1予2・8Rは新田祐大が(35=福島)がホーム先行で押し切った。

昨年11月のG1競輪祭準決勝以来の勝利に「根田(空史)君や脇本(勇希)君の持ち味を出させないレースをした。理想的な展開を作れた」と胸を張った。

初日に疲れの色を見せていた脇本雄太(32=福井)は1予2・9Rで先行勝負に出て2着。「初日よりも競輪の自転車の感覚が戻った。この感覚を維持したまま(レースのない)3日目は体を休めたい」と修正力の高さを見せた。

◆オールスター競輪・無料予想紙ニッカンPDF新聞を公開中!ここを押すと読めます◆