武重雄介(37=山口)が優勝した。

レースは5枠深川真二が前付けで2コースを奪った。2枠の武重はターンマーク起こしの3コースに構え、コンマ06のスタートを決めて、1Mはまくり差しで突き抜けた。

これが18年10月平和島以来、通算2度目、地元の徳山では初優勝となった。