各ラインの仕掛け合いとなった決勝を制したのは山田久徳(34=京都)。昨年2月奈良以来、通算3度目のG3制覇を果たした。2着は古性優作、3着には佐藤慎太郎が入った。
正攻法の松浦悠士-佐藤のSS連係に、古性-山田が直後に付けた。打鐘前に先頭に立った小川真太郎が地元3人を連れて先行態勢に入ったが、鐘4角から7番手にいた松浦がカマしてそのまま先頭へ。3番手に切り替えた古性が、すかさず最終バックで踏み込んだ。最後は直線で古性の番手から山田が差し切った。
山田は「古性選手が心強かった。緊張して付いていた。(優勝は)自分の力だけではないので、余計にうれしい」と、古性とのワンツーを喜んでいた。
2車単(7)(1)1310円。3連単(7)(1)(5)3710円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)






















