1Rは岩川仁士(35=大阪)が2コースからイン小林一樹を差し切り、3、3、1着と堂々の勝ち上がりで準優に駒を進めた。

共に前検1番時計をたたき出した小林との良機対決を制し、岩川は「いいですね。スリットからの足がいいし、回ってからも前に追いつく感じがある」と確かな手応えを口にする。準優11Rは62号機の快パワーを武器に、地元での初優出に挑む。