初日5、6着と苦しい発進だった金子拓矢が3走目の6Rを逃げ切り、何とかひと息ついた。

「先に回れて逃げただけなんで。足は全体に弱い」。初日後半のシリンダーケースなどのセット交換も反応がなく、元に戻した。

地元で1勝だけでは終われない。「気になるところをまた整備してみます」。

4年前の63回大会覇者は、機力アップへ全力を尽くす。