今開催のガールズは前回2月4~6日の前橋を走った選手が9人で過半数を占める。一方で前回、2場所前と、続けて途中で開催中止となった選手が3人。特に鈴木彩夏(26=東京)と中村美那は3場所続けて開催中止の憂き目となった。

「今のところ、3場所連続が最多みたいです」と鈴木。続けて「私が3着だと中止になっている(前橋初日3着→2日目中止、川崎初日、2日目3着→3日目中止)んです。だから初日は2着以上を目指して」と前向きに話した。初日6Rは荒牧聖未を始め強敵ぞろいだが、連絡みを果たして嫌な流れに終止符を打つ。