鈴木圭一郎(27=浜松)が落車明けの不安を一掃した。

前節の浜松G1スピード王決定戦に優出したが、無念の落車。フレーム一式とエンジンを組み直し、ケースを交換した。初日予選11Rは7番手から追い上げ、4周1角で抜け出し、危なげなく押し切った。「エンジンは、めりはりがない。タイヤを探す」。2日目予選12Rはリング交換で上積みを狙い、連勝を決める。