準々決勝戦9Rの発走時間を変更して、東日本大震災が発生した午後2時46分に参加選手、関係者が1分間の黙とうをささげた。

当時、小学5年生だった佐藤励(22=川口)は「11年前。いろいろ考えることはあります。仙台にいる親戚が見てくれていたし、被災した方々も見てくれていたと思う。今日(11日)は負けたくなかった」と話した。