当地のスーパーエース48号機は、石渡鉄兵(47=東京)の手に渡った。

前検タイムは6秒56で1番時計をマーク。さらに、特訓で同じ班だった江口晃生が「鉄兵とは、スリット付近から伸びが全然、違ったね」と明らかなパワーの差を覚えるほどだ。本人も確かな手応えを口にした。「試運転でも特訓でも強め。パワー型で、もっと出そうな感じもありますよ」。初日は5Rとメイン12Rドリーム戦の2回乗り。看板エンジンの威力をまざまざと見せつける。