JKAは26日、現在開催中の山陽ミッドナイトオートレース2日目の27日に、同一選手による1日2回乗りを実施すると発表した。
オートレースでの2回乗りは、企画レース(13年7月5~8日、飯塚ナイターで実施)を除き、75年4月の勝ち上がり制度導入以降、初めてとなる。なお、2回乗り対象選手および対象レースは、26日の最終レース終了後に決定。
◆1日2回乗り オートレースは4月1日、「1日2回出走」を段階的に実施すると発表していた。対象レースは、普通開催およびミッドナイト競走など(川口ナイトレース、伊勢崎アフター5ナイター、浜松アーリーレースを含む)。
開催時期については、4~9月が追加・補充を行った上で、出場選手に不足が生じた場合、参加選手の中から実施。10月以降は追加を行った上で、出場選手に不足が生じた場合、参加選手の中から実施する。
競走車は、2走とも個人所有車、同じ競走車を使う。
整備については、整備範囲に規則を設けず、2度目の出走に支障のない範囲で可能。
勝ち上がり方式の節は、原則2度目の成績を採用する。なお、1度目のレースで罰則を受けた場合は、勝ち上がり権利を失うものとする。
2回乗り選手の決定については、あらかじめ希望調査を実施し、希望者のランク上位者から適用する。準決勝戦に進出した選手は、準決勝日以降、原則として対象外とする。





















