120期の卒記クイーンで、中部期待の西脇美唯奈(20=愛知)が、予1・7Rに登場する。3月久留米では格上の山原さくらを相手に2回目の優勝を飾ったが、最近はひところの切れ味を欠く状態。

「4月のフレッシュクイーン(5着)で燃え尽きて、その後はもうひとつですね」と1着がない近況を話した。それでも「負傷明けでG1日本選手権に挑む師匠(吉田敏洋)からオレも頑張って6日間完走するから、お前も頑張ってこいって激励されました」。師匠の熱いエールを受けて、好スタートを切る。