地元の瀬川公則(44=山口)が勝負駆けに成功した。

3日目までの得点率は26位タイ。前半1Rは4着、後半9Rは2着にまとめた。特に、後半は5コースからまくり差し、2Mは武重雄介に逆転されたものの、何とかボーダーをクリアした。「後半は展開を突けるように調整したら、レース向きの足になった。伸びは変わらずにいい」。54号機に不満はない。前回乗った川崎誠志は準優1枠から優出を果たしただけに、瀬川も先輩の意地を見せる。

5日目の準優進出戦は11R6枠で臨む。