G1「第73回高松宮記念杯競輪」(16~19日・岸和田)を開催する大阪・岸和田市公営競技事業所の関係者がPRのため3日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
昨年のグランプリ覇者で地元戦となる古性優作の走りが目玉になる。5月の日本選手権でG1初出場し、地元G1は初出走となる岡崎智哉選手(36)も来社し、「G1の舞台にまず慣れること。そこで自分の戦い方、居場所を見つけて定着しないとタイトルは見えてこない」と言葉を選んだ。古谷利雄所長は「年末のGPで古性選手が優勝して、凱旋(がいせん)して岸和田では初のG1。例年になく盛り上がる大会になれば」とPRした。売り上げ目標は90億円。
準決勝までは東西対抗の勝ち上がりとなる。白虎(西日本)のコスチュームの、あにゃんさんは「競輪を勉強し始めた時から稲川翔選手を推しています」、青龍(東日本)の、みほっしーさんは「宿口陽一選手と平原康多選手のコンビを楽しみにしています。佐藤慎太郎選手も推します」とアピールした。





















