新田雄史(37=三重)が胸をなで下ろした。

手にした17号機は、近況の動きが低調。パワー負けを覚悟したが、前検のスタート特訓では他5艇に負けない動きを見せた。「新ペラをたたいて、伸びは下がらなかった。機歴を見た時は心配したけど、住之江は得意なので、これならレースになりますね」。昨年3月に優勝した相性のいい大会で初日2、8Rから巧腕をふるう。