2月以来5カ月ぶりの実戦復帰だった菅田壱道(36=宮城)が、鮮やかな復活Vを飾った。4日制G3は18年1月大宮以来3度目の優勝。20年3月に3日制の久留米の国際自転車トラック競技支援を制している。菅田は2月のG1全日本選抜で先頭員早期追い抜きのため失格となり、あっせん保留となっていた。2着は古性優作、3着には松岡辰泰が入った。
レースは坂本周作が菅田-佐々木雄一を連れて先行。古性優作-南修二が続いた。最終2角過ぎに菅田が番手まくり。古性も懸命に迫ったが、そのまま菅田がゴールに飛び込み、右手を突き上げた。
2車単(5)(1)2260円。3連単(5)(1)(4)1万6180円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















