予選10Rの石塚輪太郎(28=和歌山)は、ホーム5番手から豪快まくりで前団をのみ込んだ。

「7月静岡以来の実戦でレース勘に不安はあったけど、走ってみると思いの外、感じは良かった。最後は(渡辺)十夢さんに差されはしたけど、まずまずの感じ」と自ら及第点。準決10Rは四国勢の動きを見ながら先行、まくりを使い分けて突破を目指す。