予選2Rは金野俊秋(38=千葉)が3番手からの力強いまくりで快勝した。逃げた三浦大輝ライン後位を確保する危なげない走り。「中団がすんなり取れてラッキーな展開でした」と涼しそうに引き揚げてきた。

19年7月付けで千葉に移籍したが、もともと岩手でデビューしており、今回は元・地元戦。「やっぱりこっちはいいです。関東は蒸し暑くて…。暑さには3年で慣れるなんて言われたけど」と苦笑い。地の利と快適さを味方に、準決7Rで本線、上杉嘉槻撃破を狙う。