西野雄貴(32=徳島)が低調機を立て直した。

前半5R、イン戦をきっちり逃げ切った。後半12Rのドリームでは4カドからまくり差して2着。得点率10・50で首位に立ち、4日間の短期決戦で絶好のスタートを切った。

駆る33号機は、前節のG1びわこ大賞で吉川昭男が本体整備を繰り返すも、なかなか噴かず大敗が続いた。しかし、今節は調整に加え、交換した部品がなじみ、行き足など全体に気配が上向いている。スタート力が持ち味の西野には心強い相棒だ。予選最終日の2日目は5R5枠、11R3枠。予選トップ通過へ、鋭発を決める。