この日は青野将大の仕上がりが光った。

競走得点を自己最高の107点台まで押し上げ、迎えた予選9Rは突っ張り先行から1着。ライン決着の好内容に「風が弱くて走りやすかった」と、涼しげな表情で振り返った。

直前は平塚で競輪祭に臨む小原太樹、郡司浩平や松井宏佑らと汗を流して、たっぷり刺激を受けた。準決10Rも頼れるはずだ。