田中堅が消極的なレースを悔やんだ。

5Rは絶好枠から1Mを先制したが、猛追する関浩哉に2周1Mで逆転を許して2着となった。「乗りっぷりが違った。でも、足はまずまずです。行き足や伸びは悲観することないし、バシッと合えば乗り心地もいい。思い切ったレースがしたい」。

4日目4&10Rは準優勝負駆け。大胆な走りで2走16点のノルマに挑む。