野口裕史(39=千葉)が徹底先行の看板通りに決勝12Rも積極策でVを目指す。
アラフォーを強く意識している。昨年はある取り組みを続けた。そして、先行力をアップさせた。「実は40歳になる前に、S級で一番のバック数と逃げ粘りの数になるようにと。KEIRIN.JPの検索欄にも出るでしょ、あれです。22年はバック83本で、逃げが53回。どちらも一番になった。追加を断らず、走り切った結果。体のケアにも気を使いました」。
5月3日に40歳になる。いよいよ「不惑」で、新たなテーマを掲げて逃げている。「今は先行態勢に入ってから、1度も振り向かない、首を上げないようにと。その方が力のロスがなくなる」。とにかく突っ張り先行を極めようと懸命だ。





















