地元の山田達也(39=川口)が大幅に時計を短縮して連勝。優勝戦線に名乗りを上げた。

準々決勝戦12Rは最後方から追い上げて青山周平を含む7車をさばき切った。「カム位置を扱い回転の上がり方が良くなった。エンジンは変化がなければこのまま。低くなったタイヤを換えるぐらいで」。準決勝戦9Rは機力を生かして40メートルHの主導権を奪い、今年3度目の優出を決める。