準々決勝戦A11Rは、黒川京介の反撃に期待する。
2節前の浜松G2ウィナーズカップで完全V。21年スーパースター王座決定戦で見せた超抜スタートを連発して、復調を強く印象付けた。湿走路の初日予選8Rは1着。「今、自分は“確変中”だから、これが続くようにしたい」。2次予選A10Rは、10オープンの6枠からトップスタートを決めて逃げ切った。3次予選A9Rは展開の不利もあって6着だった。確変は途絶えたが、マシンを立て直して巻き返しを図る。
3連勝中の鈴木圭が逆転候補だ。手前を出すためにパーツ交換を行う。3日目の長田は直線の感じが良くなり素早い攻めが光った。
3連単は(7)-(8)(2)(6)(5)-(8)(2)(6)(5)の計12点。





















