河内桜雪(20=群馬)が6場所連続の決勝進出を狙う。予1・6Rは不利な7番車で3着と健闘。3角で他車に内から踏まれて一瞬外に膨れたが、そこから立て直して伸びたレースぶりが光った。
レース後「並走になったので、“ここは耐えるだけだ”と言い聞かせて走りました」と精神的な強さものぞかせる。前日の前検日に「京王閣は屋外バンクの中では(地元で屋内の)前橋にカント(傾斜)などが似ている感じがする」と話していた通り、この日も「軽かったし、走りやすかった」と好感触。予2・7Rは一転、有利な1番車に組まれ、再度の上位争いは必至だ。





















