永沢剛が“自力”で悪い流れを断ち切った。

1予6Rは目標が内に詰まる大ピンチだったが、自らまくりを放って1着となった。

開催直前には2場所連続で失格と、踏んだり蹴ったり。「もう、気が気じゃなかったです。恵まれたい!」と、悲痛な叫びを上げた。

2予8Rは愛弟子・嵯峨昇喜郎の番手回り。ようやく風向きが変わってきた!?

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