中村良二(48=福岡)が21番目で準決に滑り込んだ。
S級予選9Rは武田亮ライン4番手からのレースだった。打鐘4角から仕掛けた武田の動きに続くと、ゴール前で3番手の佐々木孝司をかわして3着に。「意外と足は軽かった。余裕はあった」と笑顔でレースを振り返った。
前回玉野はシリーズを途中欠場。開催2日目(7日)に妻の母が亡くなったという。「ずっと応援してくれていたお義母さんだったので、亡くなった日に1着が取れて良かった」。勝利で弔いができたことに感慨深げだった。
準決12Rは折り合って九州3番手回り。鋭く伸びて亡き義母に今期初の決勝を届けたい。





















