33期の若手ホープ、黒川京介(24=川口)が、2次予選B7Rを2着で通過した。

「直線が弱くて、コーナーが止まらないですね。シリンダー周りまで点検してみます」。整備でマシンのパワーアップを図る。山陽バンクでは、19年のスピード王決定戦でG1初優勝を飾っている。3日目準々決勝戦A11Rは、定評のダッシュ力を発揮して白星を狙ってくる。