2日目は36期4人全員が勝利した。4番目に出場した吉林直都(24=浜松)は好時計を出して連勝を決めた。準々決勝戦9Rは単独0ハンから逃げに持ち込み、後続を突き放す好内容だった。「プレッシャーはあったが、試走36が出て自信を持って臨んだ。スタートで残して展開を作り、自分のレースを心がけたい」。準決勝戦A11Rは今年2度目の優出を目指しスタート勝負に出る。