チャレンジ戦の決勝は、地元の新人・長松空吾が中心となる。

5人いた123期生から3人が決勝進出。そのうちの1人、石川航大に前を任せての戦いとなる。3番手を米丸俊成が固めるなら、長松に絶好の展開か。

「話し合いの結果で任せることに。目指すは地元での初優勝。番手戦ですが頑張ります」と、強い覚悟をにじませた。

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