三苫晃幸(37=福岡)は1回走りの7Rで5コースからまくり差して2着と健闘した。

35号機については「少し出足を求めて、乗り味は来ていないが、レース足は良かった。直線で分が悪いのは気にせず、こっちの方向でいこうと思う」と、実直な調整が功を奏し、良化に成功した。

4日目は準優勝負駆けで、得点率は21位タイ。準優ボーダー6・00(7走42点)と想定すると、2走16点がノルマだ。出番は1R1枠と11R3枠で、しっかり得点をゲットして予選突破を目指す。