2日目の予選11Rで青山周平が連勝を決める。

初日の予選11Rはトップスタートから鮮やかに逃げ切った。上がり3秒355は初日の1番時計だった。「浜松にしては乗り味は良かった。上がりタイムが出たのはエンジンのポテンシャルが高いんでしょうね」。

前節伊勢崎はスーパーH(最高ハンの10メートル後方スタート)で完全V。勢いをさらに加速している印象だ。

長田恭徳は1枠から突っ張って逃げを主張して抵抗を試みる。篠原睦は青山に乗って序盤で展開を作ってチャンスをうかがう。

3連単は(6)-(1)(5)(7)(3)-(1)(5)(7)(3)の12点。