林大悟(28=福岡)が巧みな走りで連勝した。準決10Rは打鐘で前団をたたいて先行態勢に入った。最終ホームで藤井侑吾が単騎でカマしてきたのを確認すると、番手にはまり込んだ。
決まり手が「差し」になり苦笑い。「早めに行こうと思い、たたいてからペースで踏んだ。そうしたら藤井君の後ろ(鷲田佳史)が離れて、1人で飛んできたので入らせてもらった」と展開を説明した。
前回の高松F1も連勝で決勝進出したが、結果は7着に終わった。決勝で対決する藤井侑吾は強敵だが、今回こそは今年初優勝を狙っていく。
<玉野競輪:古田泰久杯・日刊スポーツ杯>◇F1◇2日目◇19日
林大悟(28=福岡)が巧みな走りで連勝した。準決10Rは打鐘で前団をたたいて先行態勢に入った。最終ホームで藤井侑吾が単騎でカマしてきたのを確認すると、番手にはまり込んだ。
決まり手が「差し」になり苦笑い。「早めに行こうと思い、たたいてからペースで踏んだ。そうしたら藤井君の後ろ(鷲田佳史)が離れて、1人で飛んできたので入らせてもらった」と展開を説明した。
前回の高松F1も連勝で決勝進出したが、結果は7着に終わった。決勝で対決する藤井侑吾は強敵だが、今回こそは今年初優勝を狙っていく。

【競輪】GPボーダー上の松浦悠士が2日目快勝「セッティングいじって上積みあった」/富山G2

【ボートレース】「下の世代には負けられない」宮之原輝紀がトークショーで決意示す/平和島

【ボートレース】9Rで大場敏ら4艇が集団フライング、板頭里緒は非常識F/戸田

【競輪】後藤大輝が冷静な運びでライン上位独占「徐々に強くなっていきたい」/富山G2

【競輪】山崎歩夢は先を見据え強気なレースすることも大切 2予Bの走り注目/ヤマコウ
