蒲郡の看板レーサーが最高の形で23年を締めくくった。

赤岩善生(47=愛知)が8Rは2コース差し、ドリーム戦はインから力強く逃げ切り、堂々の連勝発進を決めた。「いつも通りの整備をした。しっかり押している。今後も整備をしながら、ペラを合わせていきたい。最終日までにしっかり仕上げたいね」とにっこり。調整の方向性にも迷いはない。このまま優勝まで突っ走る可能性も十分だ。