新年一発目のかどまつ賞が開幕する。
初日12Rの多摩川選抜戦1枠には、東都のエース浜野谷憲吾(50=東京)が座る。引いた46号機は複勝率37・4%。数字こそあるが、近況の気配は落ち目だ。
「乗りやすさとかエンジン的には悪くなさそうな感じだったけど、ペラが嫌いな形をしていた。特訓で伸びられる感じはなかった」。足には悲観しておらず、レース本番までには戦える足にするはずだ。
「今年の目標? もう1度グランプリに行きたいね。今年も18人に残れるように頑張ります」。関東を代表するスーパースターが、24年は多摩川からスタートする。





















