船岡洋一郎(36=広島)が2対4の進入となった準優11Rを4コースからまくり切り、優出を決めた。

数字のない63号機に4日目までは「出てない」と話していたが、ペラ調整で伸び、回り足とも上向いた。22年4月の当地G1周年では3コースからまくり差しを決め、イン馬場貴也を破ってVを決めている。「行きますよ」と、同じ3枠からVを狙う。