山口真喜子(26=長崎)が予選突破へ望みをつないだ。

3日目7Rはフライング艇が出る早いスリット合戦となったが、難を逃れて4着。23年後期には、立て続けにフライング3本を切って長期の戦線離脱を余儀なくされた苦い経験もあるだけに、安堵(あんど)の表情を見せた。「握った時の乗り心地の感じがあんまりだったけど、展示で(タイムに)色も付いていたし足自体は悪くないと思う」と46号機はまずまずの気配だ。

3日目終了時点で得点率20位タイに付けており、予選ラストの4日目2Rで勝負駆けに挑む。