小野達哉(38=大阪)は勝ち切れなかったが3、2着にまとめた。後半12R5枠はまくり差しての2着。ターンのスムーズさがうかがえた。

「スタートは放って行き切れなかった」とやや課題は残すものの、66号機については「伸びはいいし乗りやすさはある。方向性は分かった。ペラを煮詰める」と手応えをつかんでいる。

2日目は4R4枠、12R1枠にスタンバイ。機力の上積みはもちろんだが、スタート勘をしっかり修正して今節初白星を狙う。