決勝で地元の三谷竜生(36=奈良)が連覇を果たし、2着に兄将太(38=同)が入った。

2人の兄弟ワンツーは18年当地に次いで2度目となった。大会4日間の総売り上げは65億7749万800円で目標の57億円を大きく上回った。開催期間中の3連休や給与支給日効果などがプラス要因となり、決勝の近畿7人による3分戦ガチンコ対決も話題を呼んだ。