4日目は7Rでレースを終えた安河内将(34=佐賀)が、予選の順位を確認しながらそわそわ。「時間があるし、枠次第ではセット交換も考えようかと思ってるんですよね」と悩んでいた。「普通の域で、我慢して乗っている感じ。ストレスのある中でレースをしている」と52号機の舟足に満足とはいかず「やっぱり換えました。これで朝、乗ってみてから考えます」と決断した。

当初は5枠を想定していたが、終わってみれば準優11Rで4枠に収まった。攻めるには絶好のポジションだ。整備が当たって舟足が急上昇する可能性も秘めているだけに、楽しみな存在になりそうだ。