特選9Rで菅田壱道(38=宮城)が上がりタイム9秒3の一番時計で快勝。番手の大槻寛徳が一瞬、連結を外したが追走して2着、3番手の渡辺晴智も3着に流れ込み、ラインでワンツースリーを決めた。

この勝利で節目の300勝へ、あと1勝に迫った。レース後、その話題を振ったら、「正直、今年に入ってからあまり気にしてなかったんだけど、最近になって小3の息子が『パパいつ300勝するの?』って、やたら聞いてくるのよ。どこで調べてくるのか?」と、うれしそうに教えてくれた。

達成に向けて「早いうちに決めたいね。最終日(4日)か次のG1(高松宮杯記念)で決められたらいい」。得意バンクで連勝決着を目指す。