130期の藤原仙二(20=滋賀)が3R、5コースからまくり差して白星発進。

4カドの伊藤将吉が先に攻めたが、差し場を突いて抜け出した。「展開が良かった。足は前検よりは良くなってレースできる感じです」。前検特訓では「下がっていた」と弱気なコメントだったが、師匠の丸野一樹にアドバイスをもらってペラをたたき、戦えるレベルに引き上げた。6月25日に蒲郡で初優勝を飾ったばかり。勢いに乗って今節も旋風を巻き起こすか。