前節の前に中間整備が入った40号機は、直線の足が見違えるほど上向いて準優3着。即効性がある中間整備の情報は、びわこの予想には必要不可欠だ。今節の前には、2基のエンジンに中間整備が入った。

◇34号機…気温上昇とともに、足全体のパワーが落ちていた。ギアケースを交換。初日ドリーム2枠の吉川元浩は「出足が良さそう。行き足から伸びも悪くないし、乗りやすかった」と好感触を得た。

◇46号機…回転調整が難しく、足のバランスが取れなかった。ギアケースとキャリアボデーを交換。杉山喜一は「スリットあたりは普通ですが、ターンの出口なんかは悪くない」と効果を実感した。