谷村一哉(45=山口)が4月→5月に続く当地3連続優勝を狙う。
人気を一身に背負ってのイン戦となった準優10Rは、タッチスタートでの逃げ切り。「スタートは、よく分かっていなかった。(フライングを)切らなくて良かった…」と肝を冷やしたが、純地元水面でツキも味方に付けている。
今節は、開幕3連勝を飾りながらも中盤戦で舟足が安定せず、畑田汰一に予選トップ通過を明け渡す形になったが「伸びは普通だけど、変な違和感はなくなって乗り心地はいい」と、ここに来て48号機も復調傾向だ。
優勝戦は2枠での登場。ホームのアドバンテージと地元ファンの後押しを背に大一番に挑む。





















