今年1月、当地の新春金盃で初Vを飾っている近藤雄一郎(27=東京)が、相性のいい江戸川で予選2日間を終えて2、2、1着とオール2連対をキープした。
駆る61号機は前節の大江戸賞で前沢丈史が優出2着した好素性エンジン。手応えはつかんでいるようで「前検からここまでギアケースを見ただけで(ペラは)ノーハンマーで何もしてない。起こしも違和感なく、回り足もいい。チルト0・5度でも違和感もないし、下がることもない。なので安定板がなければチルトは0・5度ベースで行こうと思います。伸びが一番いいですね」と笑顔でエンジンの良さを力説した。
正月開催の新春金盃を取った時と今回のエンジンの比較を聞いても「足もこっちの方がいい。新春金盃の時のエンジンは乗り心地が良かっただけで…。今節、今まで戦った中では多分、負ける人はいないと思います」と強気一辺倒の答えが返ってきた。
3日目は3R4枠の1回乗り。強力エンジンの後押しを受け、パワーを生かした4カドまくりで日またぎ連勝を狙う。





















