31期の春本綾斗(34=山陽)が5月飯塚の落車負傷から、約3カ月半ぶりの実戦を勝利で飾った。

予選6Rは序盤で先頭に立つと、追い込んできた同期の森本優佑に隙を与えず逃げ切った。

「(体が)きついですね。でも、試走で39出たし、ひと安心です。最後にやってきたのが森本だと分かりました。エンジンは良かったので微調整ぐらいで」

2番車の2次予選A10Rも素早く先頭に立てば、逃げ切りも十分だ。