オープニング1Rに登場した平原康多(42=埼玉)は、苦しい展開の中、3着に突っ込んだ。
野口裕史に任せてのレース。前受けした中四国ラインが突っ張り、野口もたたきに行ったが合わせられた。「やるか、やられるかのレース。もがき合いの外はきついですね」と振り返った。
それでも冷静に立て直し、直線もコースがない中、3着に突っ込めており「オールスターが終わって20日間くらい。なじませてきたことをレースで実践できた。足のたまり具合はいい」と、自分の感覚を捨て、乗り方などを変えてきたことの成果が出た。
2予以降もなじませたことをレースで擦り合わせる。






















