今節初めて12Rまで行われた。3日目までは後半レースが中止、打ち切り。4日目の15日は3R以降が中止となり、順延となっていた。この日は6Rから2周戦で行ったが、なんとか予選最終日の開催を最後までやり切ることができた。

その中で準優進出の勝負駆けに成功したのが、菊池峰晴(50=群馬)だ。前半5Rは1号艇から1着、後半9Rは4号艇から2着で、前日までの得点率24位から見事ベスト12入りを果たした。「準優乗れるんですか。頭になかった」と無欲の勝負駆け成功だったが、「エンジンは悪くない。細かい調整で行けそう」と翌日のレースをにらんでいた。