真杉匠(25=栃木)が地元のビッグレース初制覇を果たした。

【KEIRINグランプリ出場権争い】

今年のG1ウイナー郡司浩平、平原康多、北井佑季、古性優作はすでに出場権を手中にしている。共同通信社杯で落車して腰椎を骨折した清水裕友も弥彦G1寛仁親王牌に間に合うようで、賞金上位で安全圏。真杉匠は今回の優勝で6位まで上昇した。

残るG1は寛仁親王牌、小倉競輪祭。それぞれ決勝4着でも1000万円前後あることを考えると11位の吉田拓矢あたりまでの争いになりそう。松浦悠士、山口拳矢がS班を維持するにはG1優勝が条件になる。