当地、約8年ぶりの出走だった北野輝季(35=愛知)が苦しみながら準優10Rは5コースから2着に入って優出した。

初日6、4着から、熱心な調整で機力の底上げに成功。「整備士さんのおかげ」と胸をなで下ろした。「序盤に比べたら良くなっている。徳山の水面は広くて、海水で地元の常滑に似て自分好み。ただ、初日はエンジンの印象は悪かった」と苦笑い。優勝戦は6枠となったが、パワー的にもワンチャンスありなので注目したい。