地元の関浩哉(29=群馬)が、序盤3走を1、2、1着のオール2連対で乗り切った。

特に12Rはイン速攻。上がりタイム1分48秒7は、今節最速タイムになった。「(12Rは)全速で回ったらグリップしたし、前にも押していた」。気になっていた直線、ターンの押しを含めた改善も実った。

現状の得点率は10・00と断然トップ。「今のところはまずまず。(3日目も)頑張ります」と気を引き締めた。